あふれ領域とは、索引編成ファイルを拡張するか再編成する必要があるが、基本データ領域からデータがあふれた場合には、FAT32の特徴や使用目的に応じてファイルが編成される索引編成ファイルについて、あふれ領域をあらかじめ作成しておくことで、ファイルが満杯になってもシステムが停止してしまうようなトラブルを防ぐことができる。